一晩中振動し続けたローター責めの時間が、終わりを告げようとしていた。
電池が切れたのか、先ほどから弱まっていた振動がついに止まったのだ。
「っ……アタシは、負け、ねぇ…」
なけなしの体力を振り絞り、一気に脱出すべく変身する。
その時、まるで監視でもされていたかのようにタイミングよく現れる下っ端戦闘員達。
「はん、今のアタシでもお前等ごときに負けはしねぇよ」
戦闘員達をなぎ倒し一気に地上を目指す。
あれだ。入ってくる時に見た扉だ。あれさえ抜ければ。
立ち塞がる戦闘員も残り三人。
「残念だったなお前等。今のアタシは機嫌が悪い。
自分達の運の悪さを病院の上で後悔しな」
ヘラヘラした戦闘員どもが癪に障る。
一人目を吹き飛ばし、二人目を壁に叩きつけ、あと一人。
カチっ、ヴヴヴヴヴヴヴ。
「っぁ!?」
膣奥に埋め込まれていたローターが激しく振動を再開する。
「くっくっく。残念でしたね」
どこからかあの男の声が聞こえる。
だが今のアタシにはもう答える力も残っておらず、
痙攣しながら床に倒れ付すのみだった。
「お目覚めかい?」
状況を確認すべく周囲を見回す。
アタシの身体を無遠慮にまさぐる男共の手。
拘束され痺れを伝えてくる手足。
「くっ、汚ぇぞお前等。アタシと正々堂々勝負しな!」
「何を言ってるんだい。これは躾だ。まだ君は自分の立場がわかってないようだね」
「んっくぅ!」
またもローターが動き出し、刺激に背中が反り返る。
「そんなザマでお父さんの仇が討てるんですか?」
「っぅ、お前何か知ってるのか、話せっ、さもないと…」
「さもないと?」
「っひぃぁっ!?」
「さもないと、何ですか?大体私があなたのお父さんの仇かもしれないのに、
そんな姿を晒して恥ずかしくないのですか?」
こいつが、仇?
もし、そうなら、絶対。
「っ、こ、殺して、やる」
「ふぅん?どうやって殺してくれるんですか?」
男の馬鹿にしたような声と同時に突き刺さる二本のバイブ。
「ひ、ぁっ…ぜ、絶対…」
「絶対、何です?こんなにだらだら涎を垂らしておいて、恥ずかしくないのですか?」
「こんな、こんな責めになんか私は絶対屈しない、必ずお前を殺してやるっ」
「ほら、どう殺すんですか?やってみてくださいよ、ほら、ほら」
「あひぃぃぃぃっ!!やめ、やめてぇっ」
「やぇ…は…ひ…許ひて…」
「何言ってるんですか、ここからが本番ですよ」
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